時期はずれの自然の恵み

皆様こんにちは。

このブログでも何度もご紹介しておりますが、当ホーム全室からは和白干潟(博多湾)が一望できる環境にありますが、この和白干潟は日本海側では最大規模の干潟で約80haの広さを誇っています。
冬は東アジアの渡り鳥のルートの交差点にあたる場所で、約240種類の野鳥が観察されているそうです。
和白干潟はその野鳥のエサとなるカニやゴカイなどの底生動物が生息しておりますが、その中でも5月から6月にかけて『天然あさり』が採れる潮干狩りシーズンとなります。

時期はずれになりましたが、大潮の干潮の時間を見計らって潮干狩りに行ってきました。
この時期になるとさすがに潮干狩りをされている方はほとんどおらず、少々不安が残る中での潮干狩りスタートです。
30分程度で100個近く採れましたが、小さいあさりはキャッチ&リリースです。
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塩抜きする為、帰り道で奈多海岸に寄って外海のきれいな海水を汲んで帰りました。
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和白干潟で採れる『天然あさり』にご興味ある方、まだまだ採る《あさりポイント》をこっそりとお教えいたします!!

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